We Djent!

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驚異的な進化を続けるDjentをざっくり考察

 

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Animals As LeadersにNewドラマー加入!

大変ご無沙汰しております。murdrayです(そんな名前だったのを知ってた人もあまりいないでしょうが)。更新を怠りすぎて「スポンサーサイト」の広告は表示されるし、友人からも、もっと書けとお叱りを受けてしまいました。これからは心を入れ替えます。でもここのところ、ほんとに慌ただしかったものでお許しを。

さて、今日は好きな人も多いでしょう、Animals As Leadersの話題です。

またドラム脱退ネタかよ、と思われるかもしれませんが、今回のはさらに結構ビッグニュースです。
なんとまだ加入して1年ちょっとぐらいだと思われますが、ドラマーのNavene Koperweisが脱退を決意、後釜として、Matt Garstkaというボストンを中心に活動しているドラマーの加入が決定しているそうです(新ドラマーの動画も見られる、毎度おなじみgot-djent記事はこちら)。

ボストンということで、恐らくと思いましたが、案の定バークリー音楽大学の卒業生でした。YouTubeで調べると、彼の動画が結構出てきます。Sheddingの動画も結構あります。

Shedは「小屋」という意味があり、転じて篭って練習するという意味があります。まあ実際によく目にする使われ方は、ゴスペル系のドラマーたちがスタジオで複数人で延々と超絶ソロを交換し続けることを指していうものですね。彼らはほんとにShedするのが好きですね(しかもドラマーなのにベースとかキーボードも交替で弾いたりして、それがまた上手かったりする)。あとは I used to shed that book=昔この教則本を掘り下げて研究したよ、という意味で使ってるのをどこかで聞いたことがあります。

またしても話が逸れていますが、ついでにShedとAnimals絡みでいいますと、AnimalsのリーダーTosin AbasiとJavier Reyesという2人の8弦ギタリスト、及びMars VoltaのサックスのAdrian Terrazas、さらに、Suicidal Tendenciesの現ドラマー(である事自体が驚きですが)、Eric MooreがT.R.A.M.というサイドプロジェクトをやっています。これもジャズやファンクとDjentの接近、あるいはオーバーグラウンドなバンドのプレーヤーが今のところややマイナーなDjentに接近するという、見過ごせない動きではあります。ただし、T.R.A.M.はあまりDjentっぽくはありませんが。

で、このEric Mooreというドラマーがやばい!確か2003年のDrum Offで優勝していますが、恐らくDrum Offがまだまだイケていた頃でしょう。いや、別に今でもイケてると思うんですが、マニアックなドラマーたちに言わせると年々、過去のチャンピオンのフォロワーが増えてつまらなくなっているようです。

この人のSheddingの動画もいっぱい上がってますよ、と。それが言いたかっただけなんですが。
でもShed動画に見るドラマーたちってアホみたいに上手い人ばかりなので、それの頂点の1人とくれば紹介せざるを得ません。

Shedじゃなくてバンドでやってますが、この動画なんかジャズ・フュージョン寄りのプレイで、キレキレです。


本題なんでしたっけ・・・?
そう、新しいドラマーもすごいんですが、脱退するNavene Koperweisは要注目人物ですよ。
彼はShedとかそういうゴスペルっぽいバックグラウンドはないと思いますが、自身が激ウマすぎるギタリストとしても活動している(勘弁してくれよ...)デスメタルバンド、Fleshwroughtと、あとは最近知ったんですけどDubstepとかもやってるみたいで(おいおい...)、その他にもなんだかやっている様子。そりゃクリエイティブすぎて忙しすぎてAALみたいな大変なバンドは脱退もせざるを得ないよな、と勝手に考えています。

ちなみにNaveneのDubstepの動画は、元Peripheryの天才ボーカリスト(私はロック史上最高の1人だと思っています)、Casey SabolのFacebookで紹介されてました。ルームメイトだそうです・・・それに加えてもう一人とんでもないルームメイトも紹介してたっけ・・・想像もできないぐらい濃そうな空間ですね。

navene-k


本題はAnimals As Leadersの新しいドラマーです!

いやー、Matt Garstka、いいドラマーです。Adam Deitch系というのか、ボストンエリアのゴスペル・ファンクの正統進化系ですね。こんな人がDjentやるようになってきました。いいですねえ。

そんな中でもひときわ印象に残る動画があったので、貼っておきます。



もうテクニックとかフレーズ云々じゃなくて、全て総合したグルーブのレベルで「次世代」なのを強く感じます。なんか本当に「ドラムに叩かれている」んじゃなくてドラムを叩いている感じがするんですよね。すごく押し出すような感じがあって、ドラムに負けていない。抽象的な表現ですが。
是非我々もこの流れに食らいついていきたい!せめてリスナーとしてだけでもw

そもそもこの動画のベースなんなんだよ!?とか(名前で調べたらすごいの出てきました)、さっきのEric Mooreの動画のベーシストも大概おかしいだろ!とか、去年ぐらいはTosin Abasiがまだ20歳前後って聞いててドン引きしてたのに、Wikipediaみたら29歳になってる!とか、いろいろ思うところはあるかもしれませんが、それはまたの日に。

最後に、AALにいたことのあるドラマーといえば、この人もそうです。現Peripheryのモンスター、Matt Halpern!


この人はジャズのバックグラウンドあるらしいです。Shedぽいこともよくやってますね。
 
 
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