We Djent!

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驚異的な進化を続けるDjentをざっくり考察





 

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Uneven Structure、ドラマー脱退!

腰を落ち着けてじっくりとバンド紹介をするエントリーなど書きたいのですが、自分は文章が下手なせいで書くのは遅いし無駄に長くなるので、5バンドぐらい紹介するだけでも間違いなく長大な作業になることを思うと、どうしても尻込みしてしまいます。

Uneven Structureに関しても先に紹介していればよかったんですが、SikTh、Monumentsと同じく、新着ニュースで当ブログ初登場となります。ちなみにこちらはフランスのバンドです。このUneven Structure(以下US)から、ドラマーのChristian Schreilが脱退しました。昨日付でバンドが所属するBasick Recordsがアナウンスしたものです。私は例によってgot-djent.comのニュースで知りました(新ドラマーの映像などもあります)。

Christianの脱退の理由は喧嘩等ではなく、単純に彼がバンドでの役割に対する情熱を失ったからとのこと。実はたまたま昨日、そのChristianやVildhjarta(スウェーデン)のボーカリストだったRobert Lucianiが参加したMeans Endを聴き直して、「いやー去年は結局、大注目だったUSやVildhjartaのアルバムよりもMeans EndのEPの方が良かったんじゃないかな~」なんて思ってた矢先のニュースでした。おそらくですが、先にRobertがVlidhjartaを脱退したのも(記事)、今回のChristianの離脱も、Means Endに専念するためではないでしょうか。
・・・と、彼らのFacebookを見たら思いっきりアルバム作りに励んでました。しかもUSのギターのworCにプロデュース手伝ってもらってたり、Vildhjartaのライブ映像を嬉しそうに紹介してたり、辞めてもかなり関係良好なようです。Djent界隈はみんな仲良いですね。

実際、Means Endにはそれ一本に専念する価値があるように思います。彼らのEPが出た直後のDjentファンの熱烈歓迎ぶりに比べ、大注目だったUSやVildhjartaのフルアルバムは賛否両論、とまではいかなくても納得いってないという声がちらほら。もちろん注目度が高い方が批判も増えますが、しかしファンが大物2バンドに求めていたものを、そのサイドプロジェクトだったMeans Endが軽やかに実現してしまった感じが、個人的には強くします。

まあ大体どのバンドもEPは出来がいいというのもありますね。フルアルバムを作る難しさ、というのもあるんでしょう。ただ、先述のMeans EndのFacebookによると、去年のEPを気に入った人が今度のアルバム聞いたら顎が外れるぜ、とのこと。期待しましょう。

ところで、先ほどのgot-djentの記事にも書いてあるとおり、USはすでに新ドラマーのJean Ferryとの最初のライブをモスクワで行ったとのことですが、去年のEuroblast festivalはMonumentsのMike Malyanがトラを務めた、と書いてありますね。・・・あれ?去年からドラムはいなかったのか。よくよく過去記事を調べてみると、サイト管理人のbenanne氏のこんな短い投稿が。なんだ、脱退は非公式にはもう分かっていたんですね。
もう一度脱退の記事に戻り、下のコメント欄を見ると、そのMonumentsのMikeのコメが。要約すると、「USのドラムパートのいくつかは、間違いなく今まで経験した中で1番難しかった。そのUSで、他のやつが楽勝で叩いてるのを見るのは痛快だね」とのことで、新ドラマーの評価は上々です。このページの映像だけだとちょっと真の実力は分かりませんが(※)。

あと、USのトラを短期間の準備でやりとげるMikeを絶賛してるコメがありますが、ほんとですよ全く!Djentってメンバーチェンジ激しいけど、結構トラを入れてライブやっちゃいますよね。あれがほんとに信じられない。ただでさえ難しいジャンルなのに、みんな掛け持ちはするわヘルプはするわ。
昔、Meshuggahがツアー中、ベーシストが怪我だか病気だかで離脱してしまい、一緒にツアーしていたMachine Headのベーシストが、よかったら代役やろうか?ってオファーしたけど、いや、俺らの曲は俺ら以外には無理だわ、と断ってギターのどっちかがベースを弾いて乗り切った、というエピソードがあったと記憶していますが、今のDjentのトッププレーヤー達ならMeshuggahも安心して代役を任せられるかも。Meshuggahの大ファンばかりですしね。

さて、ここから本題の、Djent界はあまりにもメンバーチェンジが激しくて、ちょっと心配なことがある、という話につなげたかったのですが、いい加減今回はこの辺にします。前回まで見た目を気にして細かく改行してたんですが、今回からやめたんで多分かなり文章量増えてます。

got-djentでもつべでも、その笑顔にとにかくコメントが集まるドラマーChristian Schreil!!




Means Endでの今後の大活躍に期待しています。しかしChristianはフランスからスウェーデンに引っ越したのかな?




※新ドラマーとのモスクワのライブ、アップされてました。みんな上手い!
しかし、いつの間にギターが3人に!?


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Monuments、ついに新ボーカリスト加入!

Monumentsがようやく新しいボーカリストを見つけたようです。
https://www.facebook.com/thisismonuments/posts/10150487508576114
 
 

SikThに再結成の兆し!?

後のDjentバンド達に多大な影響を与えつつも、
2008年に惜しくも解散してしまったバンド、SikThが公式Facebookページを開設し、
しかもなんとそこで再結成をほのめかしたようです!
https://www.facebook.com/sikthofficial?sk=app_190322544333196

ちなみにこのニュースはgot-djent.comで知りました
(この超絶Djentファンサイトについては、また日を改めて紹介します)。

で、ここに書かれているバンドのコメントは、
「再結成はまだしないよ...2012年中はね。でも近い将来もしかしたらね...」
という主旨のものです。
また、Facebookの「基本データ」には次のようにも書かれています。

And yes, theres un finished business. We will be back! We all feel a collective rage at the lack of uniqueness in Metal and feel we still offer something important. We are also confident that we haven't reached our 'St Anger' stage of losing all perspective yet ;-). But a reunion won't happen for a while!

'St Anger' stage~ のくだりは、メタリカをブラックアルバムまでしか
ちゃんと聞いてない自分にはいまいちよくニュアンスが掴めないところですが、
「俺らまだまだ耄碌してないぜ!」ってなところでしょうか?

で、この情報だけでファンたちは狂喜しています。
個人的にもSikThは再結成してほしいし、多分いつかすると思ってました(まだしてませんが)。
喧嘩別れとかではなかったはずだし。

さらに、Sikthの再結成がどれだけ待望されているか、それがすごくよく分かる動画があります。
下の動画からYouTubeに飛んで(再生した動画の画面をもう1回クリック)、
動画の下の「評価の高いコメント」を見てください。・・・なんですかこの「いいね」の数はww
こんなのどんなに再生数が多い動画でも見たことない!




代表曲はやはりこれでしょうか。



ギタリストの1人、Pinは現在Aliasesというバンドで精力的に活動していますが、
SikThの再結成はやはり楽しみ!2013年以降か~・・・
Reunite for fuck's sake!


myspace.com/sikth
ずっとmyspaceのトップに使われてるこの写真が泣かせるんだよな~。


(3/1追記)
上の動画の「いいね」の数が多すぎて見たことないと書きましたが、今日もっと多い動画を発見しましたw
YouTubeで見てください。



桁が違ったwww
 
 

"We Djent!"とは?

"We Djent!"は、メタルのサブジャンルであり、
極めて高度かつ特徴的な音楽性を有するバンド群によって形成される、
"Djent"という一風変わった名前で呼ばれる音楽に関するブログです。
管理人であるmurdrayが思いつくままを述べ、自由にコメントして頂き、
願わくば、日本ではまだまだ認知度の低いこの音楽に関する
情報の共有や交換の場のひとつとなれば、との思いからスタートさせました。

ブログタイトルは、わが国でも少しずつDjentの認知度を高め、
欧米のDjentシーンをサポートし、ゆくゆくは日本からも
世界で活躍するようなDjentバンドが現れてほしい!
という壮大なメッセージがこめられています。

...といっても、肩肘張った感じにならず、
なるべく無理なく続けられればと思っています。
あまりソースの正確性とか文章の丁寧さにこだわらず
(自分なりには頑張りますが)、とにかくなるべく頻繁に更新し、
少しでも情報の少ないこのジャンルを盛り上げられれば、
と思っている次第です(英語力も不安なので、情報の訂正などあれば大歓迎です)。
よろしくお願い致します!


 
 

始動準備中

テスト投稿とはいえ、何もないのは寂しいので動画でも貼ってみる。

最初はなんとなくMonumentsの未公開PVから。
お蔵入りしたはずなのが出回ったんだったかな。詳細あんまり覚えてない・・・。
今度ちゃんと調べときます。スワセン。
(基本こんな感じのいい加減な記憶力&英語力に基づいたブログになる予定手(チョキ)

DjentのPVって予算の都合か、単にメンバーが演奏してるところを
今時の高性能デジカメで撮って編集しただけ、といった感じのものが多く、
映像は綺麗でも若干変化に乏しかったりしますが、
このビデオも似たような手法で撮ってそうなのに、なぜかかっこいい。
カメラマンとか編集のセンスとか、あとはやっぱり途中の夜の若者たちがいい。
ラストにポンと外に出てるのもいいよね。
こういう、シンプルでもちょいちょい工夫したビデオが増えて欲しい。

確かドイツでツアーの途中に撮ったとか。
途中に出てくる路上のドイツ人たち(だったと思う)も、
なんでイライラしてるのか(歌詞が)よくわからんが、そこがまたスタイリッシュやん。

それにしても、なんでこのボーカル2人抜けたかなー。この2人の"粋"な感じがよかったのに。




元Periphery、現Ever ForthrightとFriend For A Foe(3つとも大好きなバンド)を掛け持ちする
人気ボーカリスト、Chris Barretto。数日前につべに無造作にupされていたビデオ。
サックス上手すぎ! 完全にジャズプレーヤーだ。
2つも超絶バンドを掛け持ちして、そのうえサックスでギグですか
(しかもこれプロ活動っぽいよね!?)
確かこの人Peripheryのレコーディングの合間に弾いてたギターもすげえ上手かった
(今度探しときます)。いやー、アメリカって層厚いなー(半端なく)。
あ、テスト投稿なのに文章長くなってきたのでこのへんで。



ブログ開始までもう少しお待ちください!
 
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